
ABOUT THE INSTRUCTOR
講師について
Mayuko Vermeulen
マインドフルネス・ソマティック実践者/MBSAT講師
PROFILE
プロフィール
Mayuko Vermeulen(マユコ・フエルメウレン)は、SMU大学 MBSAT認定講師であり、マインドフルネス&ソマティック・プラクティショナーとして活動しています。
10年以上にわたり、マインドフルネス、ヨガ、サウンドメディテーション、NVC(非暴力コミュニケーション)を実践。神経科学やポリヴェーガル理論の知見を取り入れながら、心と身体への気づきを深め、より明晰で思いやりのある選択を育む学びを提供しています。
BACKGROUND
学びと実践の背景
マインドフルネス、ヨガ、サウンドメディテーション、NVCという複数の実践を長年重ねる中で、心と身体はつながっており、どちらか一方だけを整えることはできないという理解が育っていきました。
神経科学やポリヴェーガル理論の知見を取り入れることで、感じていることや反応の背景にある身体のしくみにも目を向けながら、実践を組み立てています。
TEACHING
教えること・場づくりについて
教える場では、正しい答えを与えることよりも、参加者一人ひとりが自分自身の身体・感情・思考・行動に、丁寧に気づいていけるような時間と場を大切にしています。
ガイド付きの実践や内省ワーク、少人数での対話を通じて、学びが頭の中だけで終わらず、日常に持ち帰れるかたちで積み重なっていくことを意識しています。
VALUES
大切にしている考え方
気づく。立ち止まる。選び直す。
自動的な反応の前に一呼吸置き、自分の内側で何が起きているかに気づくこと。そして、その気づきから、価値観に沿った選択を選び直していくこと。この一連の姿勢を、実践の中心に置いています。
WHY
なぜEmbodied Awarenessを立ち上げたのか
外から見れば順調に見える日々の中でも、内側では、何かがずれているような感覚を抱えていた時期がありました。
役割や期待に応えることに一生懸命で、自分が本当にどう感じ、何を大切にしたいのかが、少しずつ分からなくなっていました。
マインドフルネスに出会い、身体や感情の声に、少しずつ耳を傾けなおしていくなかで、自分自身との関係を丁寧に結び直していく時間が始まりました。Embodied Awarenessは、その体験から生まれた学びの場です。
MBSAT
MBSATとの関わり
MBSAT(Mindfulness-Based Strategic Awareness Training)は、シンガポール経営大学(SMU)のMindfulness Initiativeが提供するプログラムです。Mayuko Vermeulenは、日本語MBSATの講師として、同イニシアチブのページに掲載されています。
SMU Mindfulness Initiative(外部サイト)
※本サイト(Embodied Awareness)はSMUの公式サイトではありません。SMUおよびMindfulness Initiativeに関する正式な情報は、上記のSMU公式ページをご確認ください。